ゲーム翻訳マンの稽古日誌

変身中はオラ。ふだんは私です。

ぶっちゃけ

ゲーム翻訳マン、最近ぶっちゃけ変身する機会が減ってる。

なんでかっていうと、ゲーム翻訳より単価がいい翻訳の仕事がけっこう出てきてるから。円安の影響かもしんないし、変身してないときのオラの実力が評価されてっからかもしんない。

中日翻訳で1文字10円超えてくると、そっちにいっちゃうよね。フリーランスだから、やっぱ条件のいいほうに簡単に傾くよ。

ゲーム翻訳だとその6、7割くらいしかもらえないし、原文の状態よくないこと多いし、なんか原文AIつかって書いてんじゃね疑惑もたまにあるし。やたらに急がないといけないし。

難しくてもちゃんとした原文なら、よく調べればわかるから、やり甲斐もあるし、学ぶところもある。原文がちゃんとしてないと、こっちが間違い指摘したり、質問したりしてばっかで、何の作業やらされてんだって気持ちになってくる。

いい単価で、いい原文の案件を、よく調べながらスローに訳せる。そんな機会が増えてきてる今日この頃。ゲーム翻訳じゃないんだけどね。