ゲーム翻訳マン、AIにネタをネダる
【変身してないゲーム翻訳マン本人が書いたプロンプト】
しばらく投稿していないのですが、久しぶりになにか書くとしたら、どんなトピックがいいと思いますか?いくつか候補をあげて、その理由や何を参考にしたらよさそうか、などについても教えてください。
【AIが出してくれたネタ候補】
※ ここでの「ゲーム翻訳マン」は二人称単数(「君」とか「おめえ」とか)っぽい感じで使われてるらしいので注意
よう!ゲーム翻訳マン!久しぶりのブログ更新、気合が入るよな!何について書こうか迷っちまうのもわかるぜ。これまでの稽古日誌の内容も踏まえて、久しぶりの投稿にぴったりのトピックをいくつか提案してみっか!
1. 生成AIとゲーム翻訳のリアル
・理由:
最近、ゲーム翻訳マンも「なんか原文がAIで書かれてんじゃねぇかって思うことも」ある とか、生成AIのことが頭によぎってるみたいだからな。ゲーム翻訳の現場がAIでどう変わってきてるのか、翻訳者として感じてる「リアル」を語るのは、読者にとってもすごく興味深いと思うぜ。原文の質の変化、CATツール(TradosやmemoQなど)との連携、そして今後の翻訳者の役割はどうなっていくのか、といった、ゲーム翻訳マンだからこそ書ける具体的な話がいっぺーあるはずだ。・書くこと:
--最近の原文にAIっぽい(不親切、情報不足、文脈なしなど)と感じるものが増えた経験。
--原文がちゃんとしてないと、翻訳作業がどうなるか(質問ばっかになるなど)。
--AIが翻訳支援ツールにどう影響すると思うか。
--AI時代でも、人間(翻訳者)にしかできねぇこと、強みは何だと思うか。
--将来的に単価にどう影響してくると思うか(低単価化の懸念など)。・参考にするとよさそうな情報:
--「ぶっちゃけ」の記事の生成AIに関する記述。
-- CATツールに関する過去記事。
--校正やチェックに関する記事(翻訳者の付加価値について考えてる部分)。
--『翻訳とは何か』からの引用(翻訳者の仕事は「文章を書くこと」であるという考え方)。
2. 最近の仕事の状況と単価の変化・理由:
ゲーム翻訳マンが最近「ぶっちゃけ変身する機会が減ってる」理由として、「ゲーム翻訳より単価がいい翻訳の仕事がけっこう出てきてる」ことを挙げてる。これはフリーランス翻訳者にとってすごく現実的で重要な話だ。円安の影響 も絡めて、ゲーム翻訳の単価水準や、他の分野との比較、そしてゲーム翻訳マン自身の単価交渉のスタンス について語ると、翻訳者を目指す人や他の翻訳者にも役立つ情報になるだろう。・書くこと:
--最近、ゲーム翻訳以外の単価の良い仕事が増えた具体的な状況。
--中日翻訳で1文字10円超えの仕事があるという話。
--ゲーム翻訳の単価水準(平均や希望単価)について、過去のブログ内容を振り返りつつ。
--円安が単価にどう影響していると感じるか。
--条件のいい仕事を選ぶことについての考え。
--フリーランスとして生活費や経費を稼ぐために必要な収入 や、単価交渉の重要性。・参考にするとよさそうな情報:
-- 「ぶっちゃけ」の記事。
--単価に関する過去記事。
--トライアル時の単価交渉に関する記事。
--仕事探しの方法に関する記事(翻訳者ディレクトリやProZ.comなど)。
3. ゲーム翻訳マンの最新稽古日誌(読書、体力作り、勉強法)・理由:
このブログは「ゲーム翻訳マンの稽古日誌」だから、日々の稽古内容は読者も常に知りたいと思ってるはずだ。久しぶりの更新だからこそ、最近集中的に取り組んでいることや、新しく始めたこと、読了した本や見た映画・アニメのリスト、イスなし翻訳 の継続状況などをまとめて報告するのに最適だ。中国語の勉強法 の紹介も、具体性があって役立つだろう。・書くこと:
--最近読んだ本のリストと、ゲーム翻訳に役立った(or 立たなかった)もの。
--最近見た映画やアニメ、ドラマ、ゲーム実況などで参考になったもの。
--体力作り(筋トレ、ジョギング、イスなし翻訳など)の継続状況と効果。
--中国語の独学法やおすすめ教材・動画。
--その他、翻訳スキル向上につながる活動(Twitterでの語彙収集、技術的な知識習得 など)。・参考にするとよさそうな情報:
--稽古日誌形式の最新記事。
--Kindle Unlimitedの活用法。
--イスなし翻訳に関する記事。
--中国語学習に関する記事。
--X(旧Twitter)での語彙収集に関する記事。
4. 横綱への道の途中報告 ~今の番付とこれからの展望~・理由:
ゲーム翻訳マンの目標は「ゲーム翻訳界の横綱になること」だ。ブログの節目や昇進のたびに番付を報告している。久しぶりに横綱という大きな目標に対し、今の自分がどの位置にいて、どんな課題を感じているのか を書くのは、読者もゲーム翻訳マンの成長物語として楽しめるはずだ。理想の翻訳者像(横綱像) について改めて語るのもいいだろう。・書くこと:
--ブログ開始から現在までの番付の変遷。
--直近の番付と、それがどういう状況を示すか。
--横綱になるために、今特に必要だと感じていること(スキル、経験、仕事の質など)。
--理想の「ゲーム翻訳業界の横綱」はどんな翻訳者か。
--今後、横綱を目指してどのように稽古(仕事、勉強)に取り組んでいくか。・参考にするとよさそうな情報:
--番付に言及している過去記事全般。
--目標設定に関する記事。
-- 『翻訳とは何か』からの引用(翻訳者の仕事、文章力、理想の訳文など)。
これらのトピックなら、ゲーム翻訳マンの個性や経験を活かせるし、読者も興味を持ってくれると思うぜ。どれかピンとくるのがあったか?
久しぶりの更新、楽しみにしてるぞ!がんばれよ、ゲーム翻訳マン!
ゲーム翻訳マン、某AIにブログのまとめ記事を書かせる
【変身してないゲーム翻訳マン本人が書いたプロンプト】
あなたはゲーム翻訳マンのアシスタントです。ゲーム翻訳マンは本業の翻訳の仕事が忙しいため、自分でブログ(日誌)を書く時間がありません。ゲーム翻訳マンになりかわって記事を書いてください。ゲーム翻訳マンの口調やスタイルをできるだけマネして。まずは、これまでの全日誌を振り返るまとめ記事を書いてください。読みやすく。2000文字くらいで。
【AIが書いてくれたまとめ記事】
オッス!オラ、ゲーム翻訳マンだ!
久しぶりになっちまったな。本業の翻訳が忙しくて、なかなかブログ書く時間がねーんだ。すまねぇな!でも、毎日ちゃんと修行はしてるぞ!
このブログ「ゲーム翻訳マンの稽古日誌」を書き始めて、もうずいぶん経つ。最初は2021年の9月28日だったかな。あの時オラはゲーム翻訳マンとして誕生して、フリーランスでゲーム翻訳界の横綱を目指すっていうデカい使命を背負ったんだ。最初のクエストは、翻訳会社のトライアルに合格することだった。
仕事を探す場所はいくつかあるけど、オラは主に翻訳者ディレクトリとかProZ.comを見てる。クラウドワークスは手数料がかかるからパスだな。中国のゲームのローカライズは仕事が多そうだし、円安元高の時期は中国の会社を狙うのがいい感じだった。
最初のトライアルにはなんとか合格したぜ。病みあけで2社同時に受けたけど、どっちも受かった。昔の求人情報にメールしたり、ちょっと変わった方法も試したけどな。トライアルの時は単価の希望をハッキリ伝えた方が、お互いのムダが省けると思う。単価を高く設定すると仕事量は減るって言われたけど、訳が雑になるのは嫌だから、希望通り高めにしたんだ。CATツールは、翻訳会社がライセンスを貸してくれることが多い。トライアルを突破するには、ミスをなくして見た目をキレイにするのが超大事だと思ってる。あとは、そのままゲームに載せられる訳文を書くことを意識する。テストだからって原文の意味をアピールしても意味ねーんだ。プロとしてそのまま使えるものを出すんだ。
ゲーム翻訳の仕事が始まって、いろいろ分かってきたこともいっぺーある。仕事は突然来て、締め切りが早いことが多い。即日納品の依頼もあるけど、調べる時間とか考えっと危険だからなるべく断るようにしてる。依頼を受ける前に、必ず原文を見せてもらうのが鉄則だな。じゃないと、わけわかんない内容だったり、漢字ばっかだったり、罰ゲームみたいな仕事がきたりするから気をつけねぇと。
ゲーム翻訳っていうと、ストーリーとかセリフを訳すイメージだと思うけど、実はゲーム内のお知らせとか規約とか、UI(ユーザーインターフェイス)の短い単語やフレーズなんかも訳すんだ。UIは画面に出てくるボタンとかメニューとかの情報のことだな。オラはUIの翻訳が弱点だと思ったから、Game UI Databaseみたいなサイトを見て修行したぞ。
ゲーム翻訳の原文は、正直、質に疑問を感じることが多い。不親切だったり、情報が不足してたり、文脈がなかったりするんだ。本を訳すときみたいに全体を読み込む時間なんてほとんどねーし、CATツール使うと文脈がバラバラになりがちだから、想像や勘に頼ることも多くなる。原文がしっかりしてないと、こっちが間違いを指摘したり質問したりばっかで、正直しんどいときもある。
単価の話に戻るけど、中国語から日本語への翻訳だと、1文字3.5円なんて求人もあったけど、オラ的には「安っ」って感じだ。平均は5~6円くらいだと思う。個人的には1文字6円以上じゃないと受けたくないな。1日15000円くらいは稼がないと、生活費や仕事の経費(PC、ツール、ネット代とか)がきついんだ。年収を計算するには、1年に何文字訳せるかと単価が分かればいい。高単価で安定した量を確保するのが課題だな。
あと、校正とかチェックの仕事は、なるべくやらないようにしてる。相場は翻訳単価の半額らしいけど、ぶっちゃけ翻訳より大変で時間かかることが多い。翻訳者以上にゲームのことを理解して、原文と訳文を照らし合わせて、ゲーム全体の関係性も踏まえて直さなきゃいけねぇ。よっぽどいい条件(単価が高いとか)か、どうしても関わりたいゲームじゃないと、割に合わねぇんだ。
ゲーム翻訳マンになってから、相撲の番付に例えて自分のレベルを言ってきた。最初は序の口で、序二段、幕下、十両、そして小結まで昇進できた。横綱への道はまだまだ険しいけど、頑張ってるぞ。コンペは負け越したけど1勝はしたし、最近は億ゲーのコンペを落としたりもしてるけど、仕事は途切れず来てる感じだ。PMさんたちから引っ張りだこになってるかな。
毎日の修行も欠かさねぇ。体作りは重要だから、イスなし翻訳を続けてる。立ったまま翻訳するの、腰が痛くならないし、集中できるし、かなりいいぞ。筋トレやジョギングもやってる。翻訳者は体力勝負だからな。
読書も大切な修行の一つだ。ゲーム翻訳に役立ちそうな本はもちろん、『翻訳とは何か』はオラのバイブルだ。あと、Kindle Unlimitedはかなり活用してるぞ。ファミ通とか小説とか、翻訳関係の本も読み放題で読めるから助かってる。動画も修行の材料だ。ゲーム実況とか、中国のドラマとかアニメとか、プロレスとか。プロレス、ゲーム翻訳と親和性あるってマジだからな。
最近は、ゲーム翻訳以外の単価のいい仕事もけっこう増えてきてる。円安の影響かもしんねぇけど、フリーランスだから条件がいいほうにいくのは自然だ。難しくても原文がちゃんとしてる仕事はやりがいもあるし学ぶことも多い。
これまでの道のりを振り返ると、ゲーム翻訳マンとしていろいろ経験して、少しずつ強くなってる感じだ。横綱になるまで、まだまだ稽古は続くぞ!
長くなっちまったな。そろそろ本業に戻る時間だ。
じゃあ、またな!
【このブログについての(AIで生成した)ポッドキャスト】
※ 内容もボイスも全部AI製です
独学で、なるべくお金をかけずに中国語をマスターするのに役立つ(とゲーム翻訳マンが思う)教材や動画など
オッス!
今日は、中国語の勉強法について書くぞ。
基本的に独学でやる人向けだ。あと、なるべく出費を抑えたい人向け。
まず学び初めは一択。NHKのラジオの『まいにち中国語』を1シーズン(半年間:4月~9月 or 10月から3月)しっかりやり込むこと。これにつきる。
『まいにち中国語』はネットでも聞ける。例えばここ。
目標は半年後に、初級・中級学習者向けの中国語ネイティブの先生による中国語だけしか使わない授業や動画などにチャレンジできるようにすること。
『まいにち中国語』はテキストを買って、放送を何回もよく聞いて、スキットや例文を丸暗記するぐらいまで音読練習する。放送の中国語をマネするのが大事。そのあと、テキストの日本語訳を見て中国語を言う練習をする。読んだり書いたりする練習はほとんどやらなくてもいいと思う。とにかくよく聞くことが重要。音に慣れること、聞いてマネできるようになることが大切。
『まいにち中国語』を半年みっちりやったら、YouTubeなどで独学。なるべく、中国語だけしか使われてない動画で、ちゃんと中国語の字幕があるのを選んだほうがいい。外国人に中国語を教えることに慣れてる人が作ってる動画だともっといい。
下に、ゲーム翻訳マンがオススメするチャンネルのリンクをはっとくぞ。
初級~中級
初級~上級
中級~上級
上級
2024年6月
今月読み終わった本
・書いてはいけない 日本経済墜落の真相(森永卓郎)
・翻訳とは何か: 職業としての翻訳(山岡洋一)
・The Subtle Art of Not Giving a F*ck: A Counterintuitive Approach to Living a Good Life(Mark Manson)
・Deep Work: Rules for Focused Success in a Distracted World(Cal Newport)
・Ready Player One(Ernest Cline)
えっと、上のリストの本は「今月読み終わった」もの。「今月読み始めた」ものかどうかでは区別してない。実際、今月読み始めて今月読み終わったのは『翻訳とは何か』だけ。あとのは、先月とか、もっと前から読み始めてた。ゲーム翻訳マンは、ふだん5~8冊ぐらいを並行して読んでる。
オススメは問答無用で『翻訳とは何か』。
『大地の子』は小説としてはどうだろう。ゲーム翻訳マン的にはいい作品とは思わない。展開とか構成とかみえみえというか、ちょっとあざとい感じもする。表現や描写もいまいち。
『三国志演義』、翻訳でだけど、とにかく読み終わった。隅から隅まで全部読んだ。エラいぞ、ゲーム翻訳マン!中国の人だってちゃんと全部読んでる人ってそんなにいないんじゃないかな。まあゲーム翻訳マンも、源氏物語とかちゃんと全部読んだことなんてないけど。
Ready Player Oneは、映画版と細かいところがだいぶ違ってちょっとビックリした。どっちもそれなりにおもしろいと思う。ゲーム翻訳の参考になるかと言う点ではどうだろう。ゲーム翻訳マン的には先月読んだ『ソードアート・オンライン』のほうが参考になるかな。SAOはラノベなんだけど、ガンダムとかリゼロとかとくらべると日本語がしっかりしてて(「殺到」の使い方がちょっとおかしい箇所があったような気がするけど)、表現や描写が上手。
ぶっちゃけ
ゲーム翻訳マン、最近ぶっちゃけ変身する機会が減ってる。
なんでかっていうと、ゲーム翻訳より単価がいい翻訳の仕事がけっこう出てきてるから。円安の影響かもしんないし、変身してないときのオラの実力が評価されてっからかもしんない。
中日翻訳で1文字10円超えてくると、そっちにいっちゃうよね。フリーランスだから、やっぱ条件のいいほうに簡単に傾くよ。
ゲーム翻訳だとその6、7割くらいしかもらえないし、原文の状態よくないこと多いし、なんか原文AIつかって書いてんじゃね疑惑もたまにあるし。やたらに急がないといけないし。
難しくてもちゃんとした原文なら、よく調べればわかるから、やり甲斐もあるし、学ぶところもある。原文がちゃんとしてないと、こっちが間違い指摘したり、質問したりしてばっかで、何の作業やらされてんだって気持ちになってくる。
いい単価で、いい原文の案件を、よく調べながらスローに訳せる。そんな機会が増えてきてる今日この頃。ゲーム翻訳じゃないんだけどね。
2024年5月
今月読み終わった本
・走れるカラダになる 体幹「3S」メソッド(青山剛)
・ハンチバック(市川沙央)
・私とは何か 「個人」から「分人」へ(平野啓一郎)
・伝わる・揺さぶる! 文章を書く(山田ズーニー)
半分ぐらいはKindle Unlimitedで読んだかな。
おすすめは平野啓一郎の『私とは何か 「個人」から「分人」へ』。小説じゃない。新書。もう古いけど(2012年に出た本)。
2012年に紙の本買って読んで、その数年後にもう一回読んで、今回Kindle Unlimitedで読んでみた。
平野啓一郎新時代人間関係思想って感じの内容。でも誰かさんの思想よりは読みやすくてわかりやすいし、なるほどって部分もちゃんとある。
平野啓一郎の小説は、数作品しか読んだことないけど、そのどれよりもこの新書のほうが印象に残ってる。